駿河竹千筋細工

手提篭 葵 中

手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
手提篭 葵 中
竹は松竹梅にも含まれるように、縁起の良いもの。
夏はもちろん、お正月の和装にもおすすめの縁起の良い竹の手提げです。
着物や浴衣にはもちろんですが、ジ-ンズなどの装いにもよく似合います。
中の巾着は、備後絣(藍染)です。

商品補足情報

サイズ 全体 W31.5×D12×H20(cm)(紐含む35.5cm)
素材 国産竹(真竹)  
付属品(箱)等 箱と商品以外の附属品は、ありません

※サイズは採寸によります。手作りの為それぞれに個体差がございますが、手作り品の魅力としてお楽しみ下さい。

¥ 73,040 (税込)

在庫状態
あり

送料無料

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店舗紹介

静岡市内にあります国指定の伝統的工芸品「駿河竹千筋細工」は 徳川家康公ゆかりの駿河の地で育まれた匠の技です。 職人13名の所属する組合(静岡竹工芸協同組合)の作品を 集めました。 *「駿河竹千筋細工」は静岡竹工芸協同組合の登録商標  (地域団体商標)です。類似品にはお気を付けください。 【歴史】 駿河竹千筋細工は竹ひごを駆使し、花器、お盆、茶托、手提げ 行灯、虫籠など多くの製品がありその伝統は古く西暦1620年頃より 製造されたと伝えられております。 駿河細工ととも呼ばれ、東海道を行き交う旅人にお土産品として 買い求められて繊細なる技、優美なデザインは今もなお、受け継がれた技術、技法によって日常生活に愛用されて参りました。 【技法】 駿河竹千筋細工は細く割った竹を丸く1ミリほどに削った竹ひごを用い「曲げ」、「継手」の伝統的な技法で組立ていく竹細工です。 全国には竹を素材とした製品は数多くありますが 駿河竹千筋細工は編む竹細工とは違い「丸ひご」を使っているのが一番の特徴です。 熱で曲げた竹枠に穴をあけ、丸ひごをさし組み立てて行く全ての作業をほぼ一人で行います。 竹は管理された竹林の3~5年のものを使っております。 年月と共に竹の色は白から徐々に飴色になっていきますが その「経年変化」も是非楽しんで頂けたらと思います。 また竹には節がある事から、ご結婚、ご長寿、退職や転勤のお祝等 人生の節目の折りの贈り物にも縁起が良いとご好評頂いております。駿河竹千筋細工が皆様の毎日の暮らしに彩りを プラスすることが出来ましたら幸いです。 どうぞ末永くご愛用くださいますようお願い致します。 http://www.takesensuji.jp/ 【竹組合で検索ください】 suruga_take_sensujizaiku 【Instagram】

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手提篭 葵 中

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