川連漆器

多用椀

多用椀
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多用椀
多用椀
多用椀
多用椀
高台が高く、汁椀、飯椀より大きめで、そば椀よりは小さいお椀。
大きすぎないサイズで、名前の通り、丼物や軽い麺類等、様々な用途にお使いいただけます。

1872年(明治5年)創業、伝統的工芸品 川連漆器を製造する佐藤善六漆器店により作られました。
川連漆器の特徴の一つである、花塗り(はなぬり)という高度な技法で塗り上げられています。
花塗りとは、塗った後に研いだり磨いたりせず、漆の流れを予測し、刷毛で塗り上げ、そのまま乾燥させる技法で、優しく柔らかな風合いに仕上がります。
天然の木地に、天然の漆を使い、職人の手により一つ一つ丁寧に塗り上げられていて、使うほどに、色艶が出て、漆の味わいを楽しむことができます。


[ 製造元 ] 佐藤善六漆器店 https://zenroku.jp

[ サイズ ] 直径 13.6 × 高さ 10.4cm
[ 容 量 ] 約620cc(満水)
[ 色 ] 黒 / 朱
[ 素 材 ] 天然木〈栃〉・天然漆
[ 付属品 ] 紙箱

商品補足情報

サイズ 直径 13.6 × 高さ 10.4cm
素材 天然木〈栃〉・天然漆
付属品(箱)等 紙箱

※サイズは採寸によります。手作りの為それぞれに個体差がございますが、手作り品の魅力としてお楽しみ下さい。

¥ 14,520 (税込)

配送料目安:660円(税込)〜

在庫状態
あり

色・柄
数量

¥ 14,520 (税込)

配送料目安:660円(税込)〜

在庫状態
あり

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店舗紹介

川連漆器の歴史は鎌倉時代まで遡ります。源頼朝の家人で稲庭城主小野寺重道の弟であった道矩公が家臣に命じて刀の鞘や弓、鎧などの武具に漆を塗らせたのが始まりとされています。江戸初期、本格的に漆器産業が始まり、後期には藩の保護の元、椀・膳・重箱など幅広い生活用品が作られ、沈金・蒔絵などの加飾が加わりました。 一つ一つ職人が真心こめて作り上げ、お求めやすく、普段使いができる漆器です。ご贈答にも喜ばれることはもちろん、使う人の心を豊にしてくれます。

川連漆器

多用椀

¥ 14,520 (税込)